06.13.00:28
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03.26.17:16
そういえば受験を挟んだせいか、あまり映画見れてなかったなぁ、と思い片付けながらジワジワ見てます。藤汰です。 向こうに持っていけたらいいんですが、レコーダーもないしなぁ、と。 いまのうちに見ておきます。 とりあえず今日はるろうに剣心を見ました。 実は今日が初見ではなく、二三回目のはずです。 るろうに再熱の火付け役?といいますか、これを見た姉がアニメ版を借りてきたのがきっかけで再熱しました。 ミーハーの独り言ですので、興味がない方は上手く聞き流してください。 ネタバレもあるかもなのでご注意を。 漫画原作を映画一本に詰めるには、キャラの過去や設定が厚くてなかなか難しいだろうと思ったんですが、上手く作ってたように思います。 生粋の原作ファンの方だと少し不満があるかもしれませんが、私は楽しめました。 父曰く、漫画原作の映画化は原作と映画をある程度別物と分けて見るのがいい、だそうです。 自分的にキャストを聞いたとき、ちょっとね、ショック受けましたが。 恵さんと左之助と斎藤さんは特に。愛故、愛故なのだよ…後半二人が大好きだったのだよ… 結果、それぞれ思いの外良かったです。 江口斎藤さんはビジュアルで一番心配してたんですが普通にカッコ良くて斎藤さんだ…!と思いました、ただよく喋るというか、熱い男になっていて、斎藤さんというよりオールバックにした江口さんだな、という所に着地してしまいました… 愛故ですすみません江口さんとてもカッコ良かったです。 左之助は、後から顔確認すると実は気になってた俳優さんでした。(名前知らなかった) 龍馬伝で後藤象二郎を演じられていた方。あと平清盛で弁慶も。 正直に言おう、斎藤さんより贔屓目で見ていたと。 好きな俳優さんが好きなキャラ演ってたからさ、似てる云々抜きにして、見ちゃうんですよね。ミーハーです。 しかし赤報隊の設定があってこその喧嘩屋、悪一文字だと勝手に思ってるので、少しキャラが薄い?かなと。 あと、左之助はしっかり頭もいいんですが(not学力)、少し馬鹿っぽさが勝ってたような(笑) しかし可愛かった。 この二人以外で言いたい所は特になかった(何度も言うが愛故) 譲れない所なんです(( アクションがすごかったです。映画館で見てみたかった。残念。 激しいアクションなのに不自然な所が少なくてド迫力でした。 壁歩きはワイヤーなしだと取材で言ってたので、あまりワイヤーを使わずに撮ったのかもしれません。 詳しくは知りませんが。 今回ワイヤーの不自然さを噛み締めたのは斎藤さんの牙突三式でした… 牙突というよりふわ突でした。多くは言うまい。 とにかくアクションがカッコ良かった。 ストーリーは恵さんと刃衛の話を捏ねた感じです。 しかし御庭番衆はいませんでしたが。 自分原作読んでないせいで、気付くに時間がかかったんですが、人誅組が敵役として出てました。 名前がイマイチわかりません。外印ともう一人、左之と戦ったドレッド。 その二人と刃衛が御庭番の代わりになっていたようです。 全体通して、なかなか良かったです。実写だとなかには原作の形が残ってないものもありますしね… 贔屓抜きにしても一つの作品、ストーリーとして完成度は高かったように思います。 話が進むにつれての剣心の心境の変化や、葛藤がうまく伝わってきました。 結果期待以上でした。 最近完全版買おうかな、とか考えてます。(今荷物を増やすな DVD持っていけないかなぁ… PR
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