06.12.22:27
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01.30.22:47
どうもこんばんは。 さっき書いてた記事を間違って消して同じこと書いてる藤汰でございます。 今日は一日暇だったので昨日レンタルしてきた(セールで80円だった。ラッキー)映画を見てました。 最近ずっと気になってた、ジョニー・デップ主演の「シザーハンズ」を見ました。 エドワードという両手がはさみの未完成な人造人間のお話です。 だいたいのストーリーは知ってたのですが、見てびっくり なにこれ涙が止まんない← 最近気づいたのですが、自分の涙腺は以外と決壊しやすいらしい。 ずっと独りぼっちだったけどいろんな人と仲良くなって、人気になって、純粋さとはさみと無知なことを利用されて、騙されて。 好きな子のために罪をかぶって、皆に責められて嫌われて、結局最後にまた独りぼっちになってしまう。こんな感じです。 まずエドワードの純粋さが何よりきた… 善悪について教える人がいなかったから、なにが良いことで何が悪いことなのかが分からなくって、責められても反論ができない。 とりあえず浮かんでくる不快感や嫉妬心の感情で動くしかなくて、訳が分からないまま悪化していってとても苦しくなってしまう。 周りの人もきちんと状況を判断しないまま、エドワードを悪者にして責め続けてました。 いろんなことをしてもらったのにね… 浅ましさやら無責任さやら、身勝手さやら。やっぱり恐怖心というものもあったんだろうけど、確実に利用してやろうという悪意もむき出しにされてて、それいう人間のいいところの裏側の面の感情がダイレクトにズドンときたから見ててつらくて怖かったです。 やっぱり人間二心持ってるもんだなと実感しました。(つまりは良いのも同じくらいあるってことだよね) …なんか自分で読み返してわけわからなくなってきたのでここらできります。 勝手な解釈聞き流してください イラストはうろ覚えでかいたエドワード。 似てなくてごめんね、エド… いつかもっとうまく描けるように頑張るから、いつか。← PR
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